橘寺⇒田園にひっそりと建つ寺は聖徳太子ゆかりの場所

橘寺

橘寺は明日香村の寺院。聖徳太子の誕生地として知られる。

橘寺/巡る奈良

聖徳太子生誕の地といわれ、太子建立の七ヶ寺の一つ。606年、推古天皇の命を受けた聖徳太子が「勝鬘経(しょうまんきょう)」を3日間にわたって講讃した夜、大きな蓮が庭に降り積もり、南の山に千の仏頭が現れ光 …

聖徳太子生誕の地といわれ、太子建立の七ヶ寺の一つ。606年、推古天皇の命を受けた聖徳太子が「勝鬘経(しょうまんきょう)」を3日間にわたって講讃した夜、大きな蓮が庭に降り積もり、南の山に千の仏頭が現れ光明を放つなど不思議な出来事が起こりました。驚いた天皇は太子に命じて、寺を建立したのが始まりとされます。境内には善悪2つの顔が刻まれた二面石や、3つの副柱の穴をもつ塔心礎が残っています。

この日はまず飛鳥寺を参拝した。

飛鳥寺⇒日本最古のお寺には日本最古の大仏が鎮座

ここから石舞台を訪れた後、橘寺まで歩いた。

周囲は田園が広がり、気持ちがいい。

聖徳太子ご誕生所の碑が立っている。

山門は思ったより小さい。

この日は11月の下旬、紅葉がきれいだ。

聖徳太子ゆかりの場所が広がる。まずは三光石。

二面石

歴史を感じる。1400年も前のことだ。

本堂に参拝する。

本尊は聖徳太子と如意輪観音とのことだ。

参拝を終え、駐車場に向かう。寺を出たところも美しい田園が広がっていた。