飛騨高山 ⇒ 古い街並みを歩いて朝市でリンゴをかじる

飛騨高山

飛騨高山とは

飛騨高山は、正式名称は岐阜県高山市。 飛騨地方に位置し、市町村面積として全国で最も広いそうだ。 古い街並みが残っていることで知られ、「飛騨の小京都」と呼ばれているらしい。 またこの街で行われている「高山祭の屋台行事」は、ユネスコの無形文化遺産の一部になっている。

街を歩く

前日は乗鞍岳に登山し、車で飛騨高山まで移動。
乗鞍岳とは 乗鞍岳は長野県松本市と岐阜県高山市にまたがる日本百名山だ。 最高峰は剣ヶ峰で標高3,026m。 実は日本で3,000m以上...
町外れのホテルに宿泊していた。 まずはホテルを出発し、車で高山の市街地に移動。 駐車場に車を停める。 8:30と比較的早い時間だったが、既に外国人観光客らしい団体が街を巡っていた。 街並みは、とても美しい。 まちの博物館まで歩いてきた。 世界遺産登録の看板が掲示されている。 映画館もレトロ感満点だ。 お寺かと思ったら、料理屋らしい。 こんな建物が、そこら中に点在する。 これは山鉾の倉庫のようだ。 町ごとにあるようだ。 なかなか楽しい街歩きだ。 なかにはこんな大きな建物も。 木造で3階建てとは、珍しい。 川沿いでは、朝市が模様されている。 高知の日曜市よりはかなりこぢんまりしているが、外国人も多い。 ビックリしたのは、自家用車の駐車方法だ。 狭いこともあり、壁ピッタリにつけている。 まさに神業! 陣屋まで戻ってきた。 立派な門構えだ。 ここにも露店が並んでいる。 リンゴを買ってみた。 ベンチに座ってかじる。 こんなちょっとしたことが、街歩きの醍醐味でもある。 飛騨高山をあとにし、車で白川郷に向かった。
白川郷とは 白川郷(しらかわごう)は、岐阜県大野郡白川村などを指す。 合掌造りの建物で世界遺産にも登録されている。 白川郷とは岐阜...

感想

しっとりした雰囲気が、とても風情があった。 観光客が多いのもうなずける。 高知もこうした街並み保全の取り組みが必要ではないかと思った。
合計距離: 2103 m
最高点の標高: 594 m
最低点の標高: 574 m
累積標高(上り): 48 m
累積標高(下り): -60 m
総所要時間: 00:41:45
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