飯盛山とは
飯盛山(めしもりやま)は、長野県南佐久郡南牧村(ながのけんみなみさくぐんみなみまきむら)にある山だ。
清里高原の東にそびえる飯盛山はその名の通りお茶碗に丸く盛られたご飯のようで、山頂付近には高い樹木の無い穏やかな山容です。山頂からは広大な八ヶ岳連峰が目前に迫り、南アルプス・富士山・奥秩父などが一望される一級の山岳景観が自慢。山麓には貴重な野草や季節の草花も豊富で、四季を通じ楽しむことができます。平沢峠へ下ると、溶岩が集積した獅子岩に出ます。ここからの展望も素晴らしいの一言。八ヶ岳の山容が一望出来ます。ここから野辺山駅に向かうと、高原野菜の広大な畑に囲まれる清里とはひと味違った景観を楽しむことが出来ます。
飯盛山
〒384-1306 長野県南佐久郡南牧村平沢
たった二時間半で往復できる【初心者向け登山】飯盛山(標高1,643m)360度パノラマ絶景!獅子岩駐車場から平沢山・大盛山経由ルートを歩いてみた【旅行VLOG、レビュー】野辺山高原の鉄道最高地点の近く
日本鉄道最高地点
2025年10月29日、この日は長野県南佐久郡佐久穂町(ながのけんみなみさくぐんさくほまち)にある北八ヶ岳天空の森 やちほに宿泊していた。
そこから車で鉄道最高地点にやってきた。
清里と野辺山の間にある標高1,375mの「JR最高地点」。全国のJRの路線で一番標高の高いところです。線路脇に木製の標柱、線路を挟んだ反対にも石碑があり鉄道ファン以外にも記念撮影をされる方が多くいます。野辺山駅は標高1,346mとJRで最も高い所にある駅です。(清里駅は2番目)
ここには鉄道神社もあり、鳥居の奥にはかつて小海線を走っていたSLの車輪が祀られています。1対の車輪は「対」であることからご利益は夫婦円満・縁結びのご利益があるといわれます。標高の語呂合わせが「ひとみなごうかく」で最近は受験生にも人気!
そして御神体はレールです。また、お参りする時の鈴の代わりにレールを固定する犬釘など、鉄道に縁のあるものばかり。
鉄道最高地点の碑
〒384-1305 長野県南佐久郡南牧村野辺山217−1
標高1,375m。
鉄道神社もある。
2005年に建立された。
SLの車輪が祀られ御神体はレールだそうだ。
ここに来るのも甲武信ヶ岳の登山以来だ。
獅子岩駐車場
獅子岩駐車場にやってきた。
正面に八ヶ岳がそびえる。
獅子岩駐車場
〒384-1306 長野県南佐久郡南牧村平沢
ここは清里アーリーバードゴルフクラブの隣にある。
無料で利用できる。
駐車場はとても広い。
野辺山高原(のべやまこうげん)の平沢峠(ひらさわとうげ)にある。
バス停もある。
無料なんだ。
さっき見てきた日本鉄道最高地点やJR野辺山駅を巡回している。
トイレは温水便座ではないが洋式の水洗。
獅子岩
ここから飯盛山(めしもりやま)に登山する。
八ヶ岳の向かい側の山だ。
山頂付近はどの方向も草地となっているため360度の展望を楽しめる。
福島県会津若松市にある飯盛山は(いいもりやま)と読むがここは(めしもりやま)という。
まず獅子岩を見に行く。
岩石地帯の一部が獅子に見えることから「しし岩」の愛称で呼ばれている。
凍っていますよ。
昨日白駒の池で見事に滑ったばかり。
フィギュアスケート?
溶岩が固まった。
八ヶ岳が火山だったと言うことですか。
鬼押出し園を思い出すね。
山頂らしき場所まで歩いてきた。
たぶんこの岩が獅子岩ではないだろう。
霜柱がビッシリ。
平沢山
獅子岩から飯盛山の登山道に歩いてきた。
まず案内看板でルートを確認。
平沢山、大盛山を経由して飯盛山の山頂に向かう。
凍ってますね。
下りは鬼門。
キラキラしてきれいだけれどね。
紅葉も残ってました。
分岐点まで歩いてきた。
宮司の滝はJR清里駅からの登山道の途中にある滝らしい。
清里の隠れた名爆「宮司の滝」は大門川三滝の一つです。清里駅から大門川沿いを歩いて約35分。千ヶ滝付近から入る飯盛山までのトレッキングルート途中にある大きな岩を3段になって流れ落ちる滝です。滝に向かう途中は結構険しい細い道を通ります。見に行く時は注意して下さい。
宮司の滝 | NPO法人清里観光振興会 から引用
まず平沢山に向かう。
三角点には石でハートを作っていた。
標高1,653m到着です。
富士山がきれいに見えて嬉しいわ。
大盛山
おばあに転んでもらいたいわけ?
大盛山に向かう。
案外と急坂で下りが怖い。
ここで平沢山をトラバースして獅子岩に戻れる。
北岳、間ノ岳がちゃんと見えてますよ。
大盛山の山頂を目指す。
野辺山駅や清里駅の方からも登山道がある。
大盛山標高1,650m到着です。
すでに疲れているおじいとおばあ。
飯盛山
飯盛山への最後の急登。
飯盛山山頂1,643m到着です。
まさに八ヶ岳の展望台。
南アルプスも近い。
八ヶ岳を見ながらコーヒータイム。
セブンイレブンで買ってきたコーヒーとオレオ。
ワンちゃんも登頂記念やってるわ。
いい山ですねここは。
下山
下山を開始。
トラバース道を進む。
眼下に見えるのは清里のペンション街だろう。
道路まで下りてきた。
お手軽なのに大絶景で、これはおすすめですね。
おじい人生で最高の里山でしたね。
車で先に進んだ。
無料gpxファイルのダウンロードはこちら /wp-content/uploads/gpx/workout-hiking-20251029.gpx
清里高原の東にそびえる飯盛山はその名の通りお茶碗に丸く盛られたご飯のようで、山頂付近には高い樹木の無い穏やかな山容です。山頂からは広大な八ヶ岳連峰が目前に迫り、南アルプス・富士山・奥秩父などが一望される一級の山岳景観が自慢。山麓には貴重な野草や季節の草花も豊富で、四季を通じ楽しむことができます。平沢峠へ下ると、溶岩が集積した獅子岩に出ます。ここからの展望も素晴らしいの一言。八ヶ岳の山容が一望出来ます。ここから野辺山駅に向かうと、高原野菜の広大な畑に囲まれる清里とはひと味違った景観を楽しむことが出来ます。
清里と野辺山の間にある標高1,375mの「JR最高地点」。全国のJRの路線で一番標高の高いところです。線路脇に木製の標柱、線路を挟んだ反対にも石碑があり鉄道ファン以外にも記念撮影をされる方が多くいます。野辺山駅は標高1,346mとJRで最も高い所にある駅です。(清里駅は2番目)
清里の隠れた名爆「宮司の滝」は大門川三滝の一つです。清里駅から大門川沿いを歩いて約35分。千ヶ滝付近から入る飯盛山までのトレッキングルート途中にある大きな岩を3段になって流れ落ちる滝です。滝に向かう途中は結構険しい細い道を通ります。見に行く時は注意して下さい。