鳴無神社 ⇒ 海から続く参道を進むと本殿は極彩色の重要文化財

鳴無神社

鳴無神社とは

鳴無神社(おとなしじんじゃ)は、高知県須崎市浦ノ内東分鳴無(こうちけんすさきしうらのうちひがしぶんおとなし)にある神社だ。

祭神は一言主命(ひとことぬしのみこと)

一言主神(ヒトコトヌシノカミ)とは - コトバンク大和の葛城(かつらぎ)山の神。悪い事も善い事も一言で言い放つ託宣神とされる。奈良県御所(ごせ)市にある一言主神社に祭られている。葛城神(かつらぎのかみ)。

一言主神(ヒトコトヌシノカミ)とは – コトバンクから引用

参道が海に向かって延びていることから『土佐の宮島』と呼ばれている。

鳴無神社 - Wikipedia鳴無神社(おとなしじんじゃ)は、高知県須崎市にある神社。祭神は一言主命[1]。本殿・幣殿・拝殿は国の重要文化財に指定されている。参道が海に向かって延びており、「土佐の宮島」とも称される[2]。

鳴無神社 – Wikipediaから引用

江戸時代に再建された本殿、幣殿、拝殿は、国の重要文化財に指定されている。

鳴無神社 | 高知県の観光情報ガイド「よさこいネット」鳴無神社は、寛文3(1663)年第2代土佐藩主山内忠義によって再建された本殿・幣殿〔へいでん〕・拝殿の3棟が、国の重要文化財に指定されている。
参道が海から入るように作られており、海に向かって建つため、「土佐の宮島」と呼ばれることもある。

鳴無神社 | 高知県の観光情報ガイド「よさこいネット」から引用

駐車場

鳴無神社には、度々参拝している。

鳴無神社 ⇒ 海に続く参道の先に美しい浦ノ内湾が光る

今回は、須ノ浦くろしお展望公園を訪れた後で鳴無神社にやってきた。

浦ノ内湾に沿って道を進むと、赤い鳥居が見えてくる。

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鳥居をくぐると、鳴無神社の駐車場だ。

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参道

鳴無神社の特徴は、なんといっても海から続く参道だろう。

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参道の先の石段は、海へと続く。

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湾の対岸に、遙拝所がある。

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海からは、こう見える。

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この日は2019年7月4日で、海ではアサリ漁が行われていた。

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境内

鳥居。

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手水舎。

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狛犬。

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歌碑。

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この歌会は鳴無神社の神事としてお船遊びが759年に始まり、京からも参加していたそうだ。

鳴無神社夏祭り | 高知県の観光情報ガイド「よさこいネット」重要文化財鳴無神社 (オトナシジンジャ)志なね大祭の夏祭りでは、1200年余りの伝統あるお船遊びが見られます。
大漁旗をなびかせてのご座船、供船の勇壮な浦ノ内湾の海上パレードをぜひご参観下さい
御神輿が帰ってきた後にも神社前の海上を供船が輪になって挨拶周遊を行いますので最後までお見逃しなく!

鳴無神社夏祭り | 高知県の観光情報ガイド「よさこいネット」から引用

井戸のようだ。

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参拝

拝殿。

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本殿。

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江戸時代に再建されたため、山内家の家紋が入る。

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竃荒神社

参拝を終え、すぐ近くに鎮座する竃荒神社に向かう。

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竈荒神社創建年等の由緒・沿革等は不明ですが、社殿内に稲荷神社、大山祇神社、竈荒神社、神明宮、神母神社が祀られていました。

竈荒神社から引用

参拝する。

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内部はこんな感じ。

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感想

極彩色の本殿も印象的だが、やはり海に続く参道が最大の見どころ。

この日はちょうどアサリ漁が行われており、雰囲気もあった。

安芸の宮島と違い観光客もほとんどいないので、静謐な雰囲気を味わえる。