白金不動の滝(北海道美瑛町) ⇒ 白金模範牧場からのトムラウシ山の絶景を楽しんだ後に落差25mの豪快な滝へ【北海道旅行18日目その2】

白金不動の滝

白金不動の滝とは

白金不動の滝は、北海道上川郡美瑛町白金(ほっかいどうかみかわぐんびえいちょうしろがね)にある滝だ。 落差25mの豪快な滝だ。 白金新四国八十八カ所の霊場となっている。
白金不動の滝|美瑛を訪れたなら立ち寄りたい、隠れ人気パワースポット | たびらいここは白金新四国八十八カ所という参道のひとつとなっており、道中には石仏群が並んでいます。お参りをしながら滝への道を進んで。「不動の滝霊場」と言われている通り、パワースポットとして多くの人が訪れます。 不動の滝までの道は、舗装されていないものの、駐車スペースからは平坦な林間の道を歩いて数分で到着。 高さが約25メートルもあるこの不動の滝は奥行きもあり、1枚写真の中に全て納めることが難しいほどダイナミックです。
白金不動の滝|美瑛を訪れたなら立ち寄りたい、隠れ人気パワースポット | たびらい から引用
白金新四国八十八カ所というのは、初めて知った。
八十八箇所地蔵尊の由来について深山峠新四国八十八箇所の誘致へのきっかけは、昭和四十七年三月にさかのぼる。 当時の古老、石川清一、岩井清一、宮野孫三郎、高橋博男の諸氏が雑談に花咲くうちに、沿線四国八十八箇所の衰退の現状を憂い、「深山峠に誘致して信仰の復活をしては」と話が出た。居合わせた者も耳寄りな話に異論もなくその可能性を探る事となった。 この、八十八箇所の霊場とは、富良野市街に第一番のご本尊を安置し、東中、鳥沼、富良野一帯、江花、草分、美馬牛一帯、更に旭川に第八十八番の御本尊を安置して開創したものである。 その後調査を続け検討の結果、私の父である石川清一が世話人代表となり、決意を固くして移駐に向けての準備に入った。
八十八箇所地蔵尊の由来について から引用
白金不動の滝(北海道美瑛町) ⇒ 白金模範牧場からのトムラウシ山の絶景を楽しんだ後に落差25mの豪快な滝へ【北海道旅行18日目その2】

白金模範牧場

この日は美瑛神社に参拝した。
美瑛神社は、北海道上川郡美瑛町東町にある神社だ。祭神は、天照大神、伊邪奈岐神、伊邪奈美神、家都御子神、大國主神。とてもきれいな神社だった。掃除も行き届いており、信仰の篤さを感じさせる。恋愛成就のパワースポットと言うことでハート型を探す人が多いそうだ。それも一つの楽しみ方だろう。
そこから車で、白金模範牧場に向かう。 この日宿泊していた美瑛ペンション星ヶ丘のオーナーから、ここからの景色がいいと聞かされてやってきたのだ。
美瑛ペンション星ヶ丘は、北海道上川郡美瑛町字みどりにあるペンションだ。眺めがよく、天体望遠鏡で星空観測をすることができる。大型の望遠鏡を覗いたのは、何年ぶりだろうか。何回見ても、興奮する。いろいろ星を見せていただいて、大満足だ。夕日もとてもきれいに見えた。
道中の道からは、雪化粧をしたトムラウシ山が見えた。 そこに連なる山並みも美しい。 オプタテシケ山というそうだ。 車を停めて記念撮影(笑) さらにその先に、十勝岳と美瑛岳がそびえる。 眼下には牧場が広がる。 道路のポールには、キツツキの模型。 しばし絶景を楽しんだ。

不動明王

美瑛川を渡る。 この付近は、小川に過ぎない。 やがて白金不動の滝に到着。 バス停があるだけなので、分かりづらい。 道路から少し入ると、石碑が建っていた。 石仏が多い。 やがて不動明王が見えてきた。 屋根がつけられていて、大切にされていることが分かる。

白金不動の滝

その先に、白金不動の滝がある。 その横には祠がある。 信仰の場だ。 滝の落差は25m。 水がとてもきれいだ。 じっくり楽しんだ。 車に戻り、先に進んだ。
しらひげの滝は、北海道上川郡美瑛町白金にある滝だ。ブルーに染まる美瑛川と白い滝とのコントラストが、見どころとなっている。酸性の水質のため白濁するらしく、とてもきれいだった。滝としては小ぶりだが、美瑛川に流れ出て青く染まるところがよく分かる。道路からすぐに行けるので、とてもお手軽。近くに来たら、ぜひ立ち寄りたい。

感想

きれいな滝だった。 道路からもすぐに行けて、手軽だ。 場所が分かりにくいので、要注意。 [sgpx gpx=”/wp-content/uploads/gpx/20190926_望岳台.gpx”]