シングルバーナーとコッヘルは山で必要でしょ

コッヘル

前々から、登山をする度にコッヘルとシングルバーナーが欲しいと思っていた。

山頂でくつろぐ時、またお弁当を食べた後、温かいコーヒーを飲めれば最高じゃないかな、と感じたのだ。

山ではシングルバーナーをよく見かける

実際よく見かけるのが、シングルバーナーでお湯を沸かしてコーヒーを淹れたり、カップラーメンを食べている人。

寒い日は、特に羨ましく思ってきた。

そこで、ついにコッヘルとシングルバーナーを買うことにした。

何を買ったらいいのかよく分からなかったので、とりあえず一番安い物でいいのじゃないかなということで選んだのがこれ。

なんと900円!

安っ!

ガスボンベも一緒に買ったが、これならもっと早く買えば良かったと思う次第だ。

コッヘルで悩む

でもバーナーだけではお湯は沸かせない。

どうやらコッヘルという物が要るらしい。

まあ台所にある小さなヤカンでも持って行けばいいのだろうが、いかにも邪魔くさい。

その点でコッヘルはシングルバーナーを中にピッタリ収めることができて、持ち運びもコンパクト、重量も軽いので山行には良さそうだ。

調べてみると、材質で大きく2つに別れるらしい。

アルマイト

アルミニウムに加工をしたもの。耐食性、耐摩耗性が向上するらしい。

チタニウム

軽くて、熱伝導性が悪いため持ち手が熱くなりにくい。

スノーピークのアルマイト加工コッヘルに決定

材質は使ってみないとよく分からない。

まずはお試しということで、値段の安いアルマイトに決定。

で、買ったのがこれ。

正直言って、まだスノーピークというブランドに心酔しているわけではない。

それでも人気ブランドだし、サイズ的にもぴったりいきそうだったのでこれに決定。

初めての山頂コーヒーは絶品

ということで、さっそく山に持って行った。

行った山は、稲叢山。

標高1,506mと低いが、アケボノツツジが美しい山だ。新日本百名山や四国百名山にも選定されている地元の名山。毎年登っている山でもある。

稲叢山 ⇒ 紅葉の名所は意外に穴場の登山コース

Total distance: 5658 m
Max elevation: 1483 m
Min elevation: 1180 m
Total climbing: 511 m
Total descent: -511 m
Total Time: 05:07:34
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山頂でお弁当を平らげた後、おもむろにコッヘルを取り出す。中にはシングルバーナーとガスカートリッジがちょうど入った。

このバーナーは着火装置が付いていて便利だ。Amazonのレビューを見るとこの着火装置がよくないという書き込みが多かったので、念のためにライターも用意していたが、問題なく着火した。

後日、この着火装置が大活躍したのだった。

夢の森公園キャンプ場⇒よく整備された安心できる場所

ガスをハイパワータイプにしたためか、非常に強力な炎がでた。意外と早くお湯が沸く。

淹れ立てのコーヒーの香りは最高。

もっと早く買えば良かったと、改めて思った。

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