いの町 ⇒ 仁淀川河口の中心地は神社がいっぱい

いの町

いの町とは

いの町は仁淀川流域の町。 平成の大合併で生まれた。 以前は伊野町と漢字で書かれていたのだが、ひらがな交じりに変更となった。 合併でとても大きくなり、愛媛県に接するほどだ。 今回は、その中心地(というほどの町ではないのだが)を散策することにした。

カフェビーンズでランチ

この日は、まずカフェビーンズでランチ。
2020年2月12日現在、タイカレーは提供されていません。ランチタイムのみの営業で、ソイミートと喫茶メニューのみとなっています。これは古い記...
今回はチキンカツにした。 以前とはメニューが変わり、タイカレーがチョイスできなくなったのが残念。 一方で、ご飯が玄米と雑穀米の選択となり、よりヘルシー感がアップしたようだ。

琴平神社

ランチを済ませ、車で移動。 まず琴平神社に参拝する。 階段は見るだけで息が切れそうだ。 境内まで来た。 ここには句碑が数多く建っている。 拝殿はがっしりしたコンクリート造りだ。 参拝を済ませる。 鳥居の近くに建物がある。 琴風亭の表札が出ている。 明治時代の建物とは思えないほど整備されている。 有料だが予約すれば利用できるようだ。

散策

琴平神社から、稜線伝いに散策してみることにした。 すぐに展望が開ける。 いのの街並みが一望できる。 この下はよく車で通っているトンネルだ。 さらに先に進む。 山伝いに道が続いている。 免許センターに下りてきた。

町を歩く

下山した場所から少し先に進み、天満天神宮を目指した。 ここはなかなか立派な神社だ。 隣りに鎮座する三滝神社にも参拝。 参拝を済ませ、山裾を仁淀川に向かって戻る。 とさでん交通の伊野駅まで戻ってきた。 この駅は木造で気持ちいい造りなので、ぜひ立ち寄ってもらいたい。

感想

いの町に住んで20年以上になるが、このルートを歩いたのは初めてだった。 里山らしく、道路がいろいろと通っているのを知った。 もっと歩き回ってみるべきかも知れない。 [sgpx gpx=”/wp-content/uploads/gpx/20180125_いの町(その他).gpx”]