叶崎 ⇒ 西の足摺岬といわれる海岸に建つ灯台まで歩く

叶崎

叶崎とは

叶崎(かなえざき)は、高知県土佐清水市大津(こうちけんとさしみずしおおつ)にある海岸だ。

絶景ポイントとして知られ、灯台が建っている。

叶崎 - 土佐清水市国道321号線を竜串から大月町へ向かう途中に、切り立った断崖の上に白亜の灯台が見える。この灯台は明治44年に建設され、光源は様々な改修をうけましたが、 外観は建設当初のままで現在でも使われている貴重な灯台です。

「叶崎海岸を見ずして土佐風景を見たとはいえない」と俳人碧悟桐のいった西の足摺岬といわれる叶崎海岸は、陸地が海にせまり切り立った断崖が連なり、見事な海蝕洞窟、カメが海からはい上がってくるような岩など、岩礁を青い太平洋にちりばめ、金波銀波の砕ける様は、東洋的な滋味あふれんばかりの風景です。

叶崎 – 土佐清水市から引用

駐車場

この日はスノーピーク土佐清水キャンプフィールドに立ち寄った。

スノーピーク土佐清水キャンプフィールド ⇒ 足摺岬にほど近い下院岩泉が美しいキャンプ場

その後、車で叶崎にやってきた。

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トンネルを抜けず旧道に入ると、すぐに叶崎の看板がある。

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この前が広くなっており、車を数台停められる。

灯台

遊歩道が続いている。

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ここからの眺めは美しい。

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あまり整備されていないというブログがあったが、この日はきれいに雑草も刈り取られていて快適だった。

叶崎(かなえざき)|ひっそり佇む灯台と急峻な断崖の岬遊歩道もあまり整備されていなくて・・・なんて表現するとマイナスにも聞こえてしまうかもしれませんが、秘境感満載の木のトンネルを抜けて叶崎先端へと向かう遊歩道は「最果ての灯台」感満載です。

叶崎(かなえざき)|ひっそり佇む灯台と急峻な断崖の岬から引用

5分ほどで灯台に到着。

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小さめだ。

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明治44年に建設されたそうだ。

立ち入ることはできない。

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神社

駐車場まで戻り、遊歩道とは反対側の石段を上がる。

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神社が鎮座する。

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隣には、石仏。

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ここから、太平洋を遠望できる。

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さっき行った灯台がとんでもない崖の上に建っていることがよく分かる。

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展望台

さらにこの上に展望台があるようだが、今回は時間も無いので断念した。

ジョン万次郎の故郷・土佐清水/観光お役立ち情報また、叶崎トンネルを出て左手にある(宿毛方面へ向かう途中)「黒潮展望台」から見る景色は、これまた絶景です!!

ジョン万次郎の故郷・土佐清水/観光お役立ち情報から引用

じゃらんによれば、恋の岬らしい。

【叶崎展望台】アクセス・営業時間・料金情報 - じゃらんnet西の足摺岬といわれる叶崎は恋の岬でもある。

【叶崎展望台】アクセス・営業時間・料金情報 – じゃらんnetから引用

車で月山神社に向かった。

月山神社 ⇒ 三日月型の石を祀る神社は番外札所でもある

感想

ここに来るのも久しぶりだ。

どうしても足摺岬とかぶってしまう内容なので、スルーされることが多い。

その分、静かに観光できる場所でもある。

少し回り道にはなるが、ゆっくり観光できるなら立ち寄りたい場所だ。