カムイワッカ湯の滝(北海道斜里町) ⇒ 硫黄岳から温泉が流れるナメ滝【北海道旅行13日目その3】

カムイワッカ湯の滝

カムイワッカ湯の滝とは

カムイワッカ湯の滝(かむいわっかゆのたき)は、北海道斜里郡斜里町(ほっかいどうしゃりぐんしゃりちょう)にある滝だ。 温泉が流れているため、「湯の滝」と呼ばれている。 下流には「湯の」がつかないカムイワッカの滝がある。 知床八景のひとつとなっている。
カムイワッカ湯の滝|知床斜里町観光協会全国的に有名になった“カムイワッカ湯の滝”は、シーズン中は多くの人でにぎわいます。流れ落ちるお湯の川を登っていくのは気持ちのよいものです。しかし、ここは自然のままの川であり安全や快適さを求める設備や整備は一切おこなっていません。 登山に「沢登り」というジャンルがありますが、“カムイワッカ湯の滝”を登っていくには、沢登りの初歩の知識と技術と同じものが必要です。
カムイワッカ湯の滝|知床斜里町観光協会 から引用
カムイワッカ湯の滝(北海道斜里町) ⇒ 硫黄岳から温泉が流れるナメ滝【北海道旅行13日目その3】

駐車場

この日は知床五湖をハイキングした。
知床五湖とは 知床五湖(しれとこごこ)は、北海道斜里郡斜里町大字遠音別村(ほっかいどうしゃりぐんしゃりちょうおおあざおんねべつむら)にある...
その後、車でカムイワッカ湯の滝にやってきた。 道が広くなったところの道路脇に車を停める。 ところがこの時、斜面から黒い棒状のものが突き出ているのに気づかず、後退してしまった。 そのため、車の後部バンパーがへこんでしまった(汗;) 駐車時には、要注意。

カムイワッカ湯の滝

カムイワッカ湯の滝にむかう。 道路脇から見える。 いわゆるナメ滝だ。
滑滝 | 登山の用語集 - ヤマレコ岩肌を滑るように水が流れ落ちる形態の滝
滑滝 | 登山の用語集 – ヤマレコ から引用
脇道を進む。 かなりの水量がありそうだ。 たくさんの人が登っていく。 しかし自己責任。 ここで道は終了。 この場所では、温泉っぽくはない。 普通の滝に見える。 キャニオニングすると面白そう。 ここからさらに沢登りする人も多いようだ。 実際に、数名登っていた。 スニーカーで行けそうにも思ったが、自重。
カムイワッカ湯の滝|知床自然センター公式サイト今年もカムイワッカ湯の滝に行くことができます。これまでと同様、滝の上部は落石の恐れがある為、一の滝まで行くことができます。 一の滝までは入口から川の中を歩き、10分程かかります。
カムイワッカ湯の滝|知床自然センター公式サイト から引用
下流側はこんな感じ。 オホーツク海が見える。 きれいな滝を見られた、ということで十分だ。 車で、戻ることにした。
岩尾別川とは 岩尾別川(いわおべつがわ)は、北海道斜里郡斜里町(ほっかいどうしゃりぐんしゃりちょう)を流れる川だ。 鮭が遡上することで知...

感想

知床の遊覧船からも見える有名な滝で、温泉が流れる。 上流まで行けば、温泉らしく温かい水になる。 もっとも一の滝でも30度ほどらしいので、温泉として入るには厳しそう。 今回は旅の継続優先で危険を回避したため登らなかったが、それほど難易度もなさそうなので機会があれば沢登りもしてみたい。
合計距離: 130285 m
最高点の標高: 331 m
最低点の標高: -10 m
累積標高(上り): 931 m
累積標高(下り): -1178 m
総所要時間: 08:14:18
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