新居地区観光交流施設南風 ⇒ 海を見るなら10連休中でも大丈夫な穴場スポット

南風

新居地区観光交流施設南風とは

新居地区観光交流施設南風(にいいちくかんこうこうりゅうしせつまぜ)は、高知県土佐市新居(とさしにいい)にある、いわゆる道の駅だ。 南風(まぜ)とは変わった読み方だ。 この読み方は、映画で使われたこともある。
MAZE (映画) - Wikipedia『MAZE マゼ 〜南風〜』は、高知県香美郡夜須町(現香南市)を舞台にした漁村の無骨だが温かい人情や家族の絆と和解、少年のトラウマの克服と成長などを描いた日本映画。題名は、漁師が漁をしている際に南側から吹き込む気象の変化を告げる風にちなんでいる。
MAZE (映画) – Wikipediaから引用
場所は違うが、同じ高知県と言うこともありこの呼称を使ったのだろう。 道の駅の認可は得ていないようなので、観光交流施設という名前で営業している。
新居地区観光交流施設 南風-まぜ高知市中心部から車で20分、サーフィンのメッカでもある仁淀川河口の土佐市新居地区に 観光交流施設【南風 ーまぜー】があります。 太平洋を望む抜群のロケーションを一望できる展望台、地域を感じられるメニュー豊富なカフェ、 県内の地場産品を多数取り扱う直販所。 ご休憩や情報収集の拠点として皆様のお越しをお待ちしております。
新居地区観光交流施設 南風-まぜから引用
平成28年にオープンした。
観光交流施設「南風(まぜ)」がオープン | 高知県庁ホームページ平成28年4月、土佐市新居の仁淀川河口に、観光交流施設「南風(まぜ)」がオープンしました。 1階では直販施設として地場産品を中心とした農産物や加工品を販売、太平洋が見渡せる2階ではカフェを運営しており、地元特産のメロンを使ったスイーツ「ミネラルメロンの豆乳レアチーズ」が人気を呼んでいます。 また、この施設は避難タワーを併設しており、普段は展望所としても開放しています。 この新たな観光交流施設を地域振興や情報発信の拠点として、新居地区における交流人口の拡大と地域の活性化を目指していきます。
観光交流施設「南風(まぜ)」がオープン | 高知県庁ホームページから引用
ここには、何度か訪れている。
南風(まぜ)は、新居(にいい)地区の観光交流施設。いわゆる道の駅だ。 仁淀川河口に建てられている。 新居地区観光交流施設 南風-まぜ...
今回はゴールデンウィークの10連休中に、やってきた。

駐車場

この日は、仁ノ八幡宮に参拝した。
仁ノ八幡宮とは 仁ノ八幡宮(にのはちまんぐう)は、高知県高知市春野町仁ノ沖(こうちしはるのちょうにのおき)にある神社だ。 祭神は、応神天...
参拝後、南風に車でやってきた。 10連休と言うことで激混みかと思ったが、意外と空いている。 以前来た時には閉鎖中だった建物には、海鮮バーベキューの店がオープンしていた。

さっそく堤防に上がってみた。 観光客はガラガラだ。 堤防にも、人影はない。

3階テラス

1階のショップで天日塩アイスを買って、3階へ。 海を見ながら、アイスを楽しむ。 空には、パラグライダーが舞う。

避難タワー

さらに避難タワーに上がってみた。 ここからの海の眺望は素晴らしいが、誰もいない。 もったいないような気もするが、避難タワーなので自由に上がれることを知られていないのかも。 この日は、サーファーも少ない。 桂浜方面。 仁淀川河口大橋が美しい。
仁淀川河口大橋はその名の通り、仁淀川河口にかかる橋だ。 全長は1,007mと長大だ。 仁淀川河口大橋 | 全国観るな...
反対側を見る。 新居緑地公園の方は、かなり混み合っているようだ。

感想

10連休中はどこも混み合っていると覚悟していたのだが、意外と穴場だった。 静かに海を楽しみたいなら、ここがおすすめだ。 もっとも2階の喫茶店は行列ができていたのだが。 まあそれも、都会からすると少ない方だろう。