熊野那智大社/和歌山県那智勝浦町【世界遺産】青岸渡寺〜那智滝〜飛瀧神社

熊野那智大社

熊野那智大社とは

熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)は、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山(わかやまけんひがしむろぐんなちかつうらちょうなちさん)にある神社だ。

熊野三山(くまのさんざん)の一つで、祭神は熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)

ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産の一部になっている。

一段の滝としては日本一の落差を誇る那智滝(なちのたき)でも有名だ。

熊野那智大社 飛瀧神社 那智御瀧熊野那智大社は、田辺市の熊野本宮大社、新宮市の熊野速玉大社とともに熊野三山の一社として、 全国約4,000社余ある熊野神社の御本社でもあり、日本第一大霊験所根本熊野三所権現として崇敬の篤い社です。

古来当社はご祭神「熊野夫須美大神」の御神徳により「結宮(むすびのみや)」と称され、人の縁だけでなく諸々の願いを結ぶ宮として崇められました。那智御瀧は自然を尊び延命息災を祈る人が多く、また八咫烏の縁起によりお導きの神として交通・海上の安全の守護を祈り、さらに御神木の梛の木は無事息災をあらわすものとして崇められています。熊野の自然と共に神々の恵み深い御神徳のある神社であります。

熊野那智大社 飛瀧神社 那智御瀧 から引用

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駐車場

2022年1月7日、この日は補陀洛山寺(ふだらくさんじ)に参拝した。

熊野三所大神社/和歌山県智勝浦町【平家物語に詠まれる熊野権現三神の神社】〜補陀洛山寺【補陀洛渡海で知られる世界遺産】
熊野三所大神社は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜ノ宮にある神社だ。祭神は熊野権現三神つまり、夫須美大神、家津美御子大神、速玉大神。浜の宮大神社とも呼ばれる。明治の神仏分離で補陀洛山寺から独立た。補陀洛山寺は天台宗の寺院だ。観音浄土である補陀洛山へと小船で那智の浜から旅立った「補陀洛渡海」で知られ、世界遺産になっている。

そこから車で、熊野那智大社にやってきた。そこから車で 熊野那智大社にやってきた

途中に駐車場がたくさんあったが、無料の駐車場が一番奥にあるのでそこまでやってきた。途中に駐車場がたくさんあったが 無料の駐車場が一番奥にあるのでそこまでやってきた

駐車場はバスターミナルでもあるようで、とても広い。

合計距離: 7274 m
最高点の標高: 247 m
最低点の標高: 2 m
累積標高(上り): 245 m
累積標高(下り): 0 m
総所要時間: 00:16:31
Download file: 20220107_那智勝浦町移動2.gpx

参道

まず案内看板でルートを確認。まず案内看板でルートを確認

「熊野詣(くまのもうで)」は過去・現在・未来を救済する霊場として3つの熊野大社を巡るもので、熊野那智大社は南方補陀落浄土の地であると考えられている。

「蟻の熊野詣」と言われるほど多くの参拝者が熊野古道を歩いてきた。

参道入口まで歩いてきた。参道入口まで歩いてきた

熊野那智大社に参拝するのも10年ぶりくらいで、ルートを忘れた(汗;)熊野那智大社に参拝するのも10年ぶりくらいで ルートを忘れた 汗

長い石段にひるむ(汗;)長い石段にひるむ 汗

ヘロヘロになりながら(苦笑)熊野那智大社に到着。ヘロヘロになりながら 苦笑 熊野那智大社に到着

参拝

熊野那智大社と青岸渡寺境内は国の史跡で、世界遺産になっている。熊野那智大社と青岸渡寺境内は国の史跡で 世界遺産になっている

表参道を歩いて行く。表参道を歩いて行く

鳥居をくぐってからも、かなり登ってきた(汗;)鳥居をくぐってからも かなり登ってきた 汗

ようやく到着。ようやく到着

朱塗りの社殿が並ぶ。朱塗りの社殿が並ぶ

礼殿(らいでん)礼殿 らいでん

熊野那智大社の由緒書き。熊野那智大社の由緒書き

内部はこんな感じ。内部はこんな感じ

1867年の建立と推定される御縣彦社(みあがたひこしゃ)は、国の重要文化財になっている。

ご神木

ご神木の大楠。ご神木の大楠

ご神木の由緒書き。
ご神木の由緒書き

樹齢850年、樹高27m、幹回り8.5mで、平重盛お手植えとされ、天然記念物に指定されている。

お守りがなくなると言うことは「身代わりになって守ってくれた」ということ。お守りがなくなると言うことは 身代わりになって守ってくれた ということ

お守りをねだるおばあ。

ご神木には洞があり、胎内くぐりができる。ご神木には洞があり 胎内くぐりができる

ジブリの世界だ〜。ジブリの世界だ

意外と広く、大人でもラクラク入れる。意外と広く 大人でもラクラク入れる

日本一大きいおみくじを引いてみた。日本一大きいおみくじを引いてみた

中吉です。中吉です

青岸渡寺

隣接する青岸渡寺(せいがんとじ)に向かう。隣接する青岸渡寺 せいがんとじ に向かう

本尊は如意輪観音菩薩(にょいりんかんのんぼさつ)

世界遺産で、西国三十三所第1番札所。世界遺産で 西国三十三所第1番札所

青岸渡寺の由緒書き。青岸渡寺の由緒書き

伝承では仁徳天皇の時代(313年)、天竺(インド)から渡来した裸形上人による開基とされる。

本堂内部はこんな感じ。本堂内部はこんな感じ

境内からは、那智滝が見える。境内からは 那智滝が見える

樹齢700年のタブの木。樹齢700年のタブの木

大黒天堂の中に入ってみた。大黒天堂の中に入ってみた

火祭り

参拝を終え、石段を下りて那智滝に向かう。参拝を終え 石段を下りて那智滝に向かう

ここから見る那智滝がきれいだ。ここから見る那智滝がきれいだ

火祭りの神輿待機場まで歩いてきた。火祭りの神輿待機場まで歩いてきた

扇立て神事を行う聖地だ。

例大祭 「那智の扇祭り」|祭典・行事|熊野那智大社「那智の扇祭り」は熊野那智大社の例祭で、重要無形民俗文化財に指定されました。

熊野那智大社でお祀りしている熊野の神々はもともと現在の那智御瀧付近でお祀りされていました。
その神々を今から約1700前に那智山中腹にお遷ししたのが熊野那智大社の始まりとされています。

この祭典は熊野の神々が一年に一度もともとお祀りされていた御瀧本に里帰りをし、ご神威新たにする、という神事です。

例大祭 「那智の扇祭り」|祭典・行事|熊野那智大社 から引用

那智滝

那智滝(なちのたき)の説明看板。那智滝 なちのたき の説明看板

落差133mと、一段の滝としては日本一の落差を誇る。

もともと那智滝を祀る神社として熊野那智大社は始まったとされる。もともと那智滝を祀る神社として熊野那智大社は始まったとされる

現在は那智大滝を祀る神社として、飛瀧神社(ひろうじんじゃ)が鎮座する。現在は那智大滝を祀る神社として 飛瀧神社 ひろうじんじゃ が鎮座する

飛瀧神社の由緒書き。飛瀧神社の由緒書き

那智滝に到着。那智滝に到着

滝が大己貴神(おおなむちのかみ)が現れたご神体とされる。

売店

駐車場まで戻ってきた。駐車場まで戻ってきた

店内に入ってみた。

ここで生姜湯で温まる。ここで生姜湯で温まる

車で先に進んだ。

くじら浜公園/和歌山県太地町〜梶取崎〜平見台園地〜橋杭岩/和歌山県串本町【ドライブ】奇岩が立ち並ぶ美しい海岸線を走る
くじら浜公園は、和歌山県東牟婁郡太地町太地にある公園だ。公園内には、太地町立くじらの博物館や第一京丸という捕鯨船がある。梶取崎のくじら供養碑、梶取埼灯台を見た。平見台園地の展望台には「継子投」と書かれていた。車で移動し道の駅くしもと橋杭岩に車を停める。橋杭岩は国の天然記念物と名勝、ジオパークに指定されている。
合計距離: 2693 m
最高点の標高: 343 m
最低点の標高: 196 m
累積標高(上り): 283 m
累積標高(下り): -277 m
総所要時間: 01:12:43
Download file: 20220107_那智大社.gpx